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資料の詳細

■資料情報

書名

バイオサイエンス時代から考える人間の未来

著者 檜垣 立哉∥編著
著者典拠
出版者 勁草書房
出版年 2015.3
ページ数 236p
大きさ 22cm
ISBN
4326102438, 9784326102433
内容紹介
脳科学、生殖技術、性別越境…。生命科学とテクノロジーの進展は、われわれの生を徹底的に唯物化し、操作可能なものにした。哲学、人類学、社会学の観点から、新たな人間の未来、身体の自然を思考する。
内容:脳の身体/テクネー論 檜垣立哉著. 陸と海からなる機械 森田敦郎著. 宇宙時代の自然=社会哲学 大村敬一著. オナニスト達の憂鬱 入谷秀一著. 不可視のリスクに起因する不安のコミュニケーションをどう捉えるべきか 三好恵真子著. 赤ちゃん工場、賃貸用の子宮 常田夕美子著. 女形、異性装者、ゲイ 福岡まどか著. 性別越境を支える身体イメージ 東園子著
キーワード 人間科学 生命倫理 生命科学

 

■蔵書状況

所蔵: 1    予約: 0 件
所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 種別 備考
雲の上の図書館 ライブラリー1:自然のすがた - お-1-3:人類の進化とゲノム 100034571 一般図書
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