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資料の詳細

■資料情報

書名

SPT Setagaya Public Theatre 劇場のための理論誌 10 特集劇場技術の世界 “創造する劇場”の舞台裏

著者 野村 萬斎∥監修
著者典拠
出版者 せたがや文化財団・世田谷パブリックシアター、工作舎(発売)
出版年 2014.3
ページ数 232p
大きさ 23cm
ISBN
4875024576, 9784875024576
内容紹介
実験的舞台を続ける世田谷パブリックシアター。舞台美術、ライティング、サウンド、衣装を担当する技術部の優れたスキルを全面紹介。
内容:経験と知識とチャレンジ精神で未知なる旅に果敢に乗り出す。そんなモチベーションを共有できる劇場技術者が求められています。 野村萬斎述. 演出家の表現をどうしたら実現できるかについて常に誠実であること。そして、常に安全に配慮し、いかに短時間でクォリティの高い仕事ができるかが大切です。 熊谷明人述. 公共劇場が自分たちの手でいい作品を生み出し、そのプロダクションを消耗品化させずにランニングしていく。それがプロダクションマネージャーのいる公共劇場の強みだと自負しています。 福田純平述. 照明とは、舞台に光で絵を描くこと。照明デザイナーの頭の中に描かれたイメージをきちんと共有して形にするのが照明技術者の仕事です。 柘植幸久述. 独自の発想+経験によって、これまで不可能だと思われていたことに挑戦していくことで、新しい音響技術は生まれてきます。 尾崎弘征述. 舞台機構の仕事は舞台の最前線にいられる実感がある。母体となる劇場を誰よりも熟知しているからこそ作品づくりにも深く関われるのです。 勝康隆述. 役者さんが舞台に立ったときに緊張感を持てるような完成度を追求しています。気持ち良く本舞台に上がっていただくことが大切だと思っています。 水森利明述. 世田谷パブリックシアターには、作業場とは別に染色場があって、デザイン画通りの色の生地がない場合は、思い切って染めてしまうこともできます。その意味でも恵まれた環境だと思います。 中野かおる述. 劇場技術関連用語集 . 舞台が立ち上がるまで . ポストトークから 倉持裕述 野村萬斎述. 劇場内に稽古場や作業場があることの利点は大きく、世田谷パブリックシアターには、芝居のクォリティを高めていく環境が整っていると思います。 倉持裕述. 現代能楽集7『花子について』より『花子』 倉持裕作. 現代能楽集7『花子について』より『班女』 倉持裕作
キーワード 演劇 劇場

 

■蔵書状況

所蔵: 1    予約: 0 件
所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 種別 備考
雲の上の図書館 ライブラリー3:創造のかたち - て-3-3:大道芸等・演劇史・舞台美術 エ/10 100043198 一般図書
貸出できます
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