| 書名 |
断片的なものの社会学 |
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| 著者 | 岸 政彦∥著 | |
| 著者典拠 | ||
| 出版者 | 朝日出版社 | |
| 出版年 | 2015.6 | |
| ページ数 | 241p | |
| 大きさ | 19cm | |
| ISBN |
4255008515, 9784255008516
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| 内容紹介 |
路上のギター弾き、夜の仕事、元ヤクザ…。人の語りを聞くということは、ある人生のなかに入っていくということ。ライフヒストリーを専門とする社会学者が実際に出会った「解釈できない出来事」をめぐるエッセイ。
内容:イントロダクション. 人生は、断片的なものが集まってできている. 誰にも隠されていないが、誰の目にも触れない. 土偶と植木鉢. 物語の外から. 路上のカーネギーホール. 出ていくことと帰ること. 笑いと自由. 手のひらのスイッチ. 他人の手. ユッカに流れる時間. 夜行バスの電話. 普通であることへの意志. 祝祭とためらい. 自分を差し出す. 海の向こうから. 時計を捨て、犬と約束する. 物語の欠片
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| キーワード | 少数者集団-日本 | |
| 所蔵館 | 所蔵場所 | 請求記号 | 資料コード | 種別 | 備考 |
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| 雲の上の図書館 | 社会と向き合う・総記 - を-1-2:社会への扉 | C502/キ | 100010910 | 一般図書 |
貸出できます
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