| 書名 |
暴力と富と資本主義 なぜ国家はグローバル化が進んでも消滅しないのか |
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| 著者 | 萱野 稔人∥著 | |
| 著者典拠 | ||
| 出版者 | KADOKAWA | |
| 出版年 | 2016.3 | |
| ページ数 | 235p | |
| 大きさ | 20cm | |
| ISBN |
4047318825, 9784047318823
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| 内容紹介 |
グローバル化の進展により近代国家のシステムは変容を迫られているが、なぜ国家は資本主義のグローバル化でも消滅しないのか?暴力への権利、富への権利という2つの権利と資本主義との関係を通して考察する。
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| 目次 |
第1章 暴力の生態学的考察にむけて;第2章 日本における暴力独占の過程;第3章 近代政治システムの生成と変容;第4章 国家と資本主義の関係;第5章 暴力への権利と富への権利; ――二つの「権利」から国家と資本主義の関係を考える
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| キーワード | 国家 | |
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| 所蔵館 | 所蔵場所 | 請求記号 | 資料コード | 種別 | 備考 |
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| 雲の上の図書館 | 社会と向き合う・総記 - を-1-4:日本社会 | F201/カ | 100013489 | 一般図書 |
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