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資料の詳細

■資料情報

書名

婦人画報 2026年7月号、通巻1476号

著者
出版者 ハースト婦人画報社
出版年 2026.6.1
ページ数
大きさ 30cm
ISBN
内容紹介
●いまこそ知っておきたい 心を磨く嗜みのすべて 和室のマナー大全
日本人の暮らしに欠かせない存在として受け継がれてきた和室。
現代的なライフスタイルのなかで和室で過ごす機会は少なくなりつつありますが、
和室で行われる作法には、相手を尊び、場に心地よい調和を生むための
先人の知恵が息づいています。今回、茶道や礼法の専門家の監修のもと、
嗜みとして知っておきたい基本のマナーを具体的にご紹介します。
●悠仁さま「これから」
皇室にとって41年ぶりの男子の誕生、皇位継承順位第2位の悠仁親王殿下。
将来、皇室の未来を担う中心的な存在となる悠仁さまが、本年9月には20歳を迎えられます。
「趣味は野菜栽培や米作り」、ご関心のあることは「気候変動」。
トンボについて「体の色や姿の美しさが魅力のひとつ」と挙げ、
翅がプロペラに応用できるバイオミミクリーの側面にも関心を寄せられます。
悠仁さまの「いま」、そして「これから」について思いを寄せてみました。
●稀代の現代美術作家の原点へ 杉本博司 不滅写真
彫刻、建築、古典芸能のプロデュースをはじめ、作陶や書を
発表するようになったが、杉本博司の原点は写真である。
『絶滅写真』という名の展覧会を開催する彼の最新動向。
絶滅と言いながら諦観や自虐はない。彼の導く「観照」へ。
●中谷美紀さん、3人の作家を訪ねて 美しき古民家暮らし
日本とオーストリアを行き来する俳優の中谷美紀さん。数年前、オーストリアで築130年ほどの
古民家を受け継ぎ、自らの手で庭と住まいを整える新たな暮らしを始めました。古民家に息づく美意識と
暮らしのヒントを求めて、かねて中谷さんが注目してきた作家たちを訪ねます。
●私の故郷がここにある 川合玉堂の日本
山種美術館で開館60周年記念特別展『川合玉堂 ─なつかしい日本の情景─』が
開催されています。その名品のなかから、玉堂芸術に魅了された方々に、
偏愛する"私の一作"を伺いました。玉堂ならではの慈しみ深い世界をご堪能ください。
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■蔵書状況

所蔵: 1    予約: 0 件
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