雲の妖精・くもっぴーが、二十四節気にのせておすすめの本を
ご紹介するヒョウ♪

【白露(はくろ)】は
草木に降りた露が白く輝いて見える時期と言われているヒョン!
秋の行事といえば、「中秋の名月」ヒョ🌕
「十五夜の月」とも呼ばれ、ススキや団子をお供えして
月を愛でる風習が残っているんだヒョウ!
今回は月と星空にまつわる本を紹介するヒョ!
「月の満ちかけをながめよう」
(森 雅之∥イラスト、相馬 充∥監修)誠文堂新光社
新月から三日月、そして満月を経て、再び新月へとめぐる月の満ちかけのしくみを、
それぞれの見え方や月齢にまつわる事柄とともに解説しているヒョウ!
実は、十五夜って必ずしも満月じゃないって知ってたヒョ?
「よむプラネタリウム秋の星空案内」
(野崎 洋子∥文、中西 昭雄∥写真)アリス館
プラネタリウムの世界を本で再現。じっさいの星空の様子から、季節の代表的な星々を探していく。
秋の四辺形のことや王家の星座、水に関する星座を中心に解説しているヒョ~
「世界一美しい星空の教科書 」
(大平 貴之∥著)宝島社
プラネタリウム・クリエーター、大平貴之によるビジュアル星座入門本。
過去、そして未来の星空など、プラネタリウムでしか再現することができない幻想的な画像で
星座が学べるヒョウ。
プラネタリウムと星空の魅力や88星座を美しい写真でみることができる一冊ヒョン!
「日本文学全集 03 竹取物語 伊勢物語 堤中納言物語 土佐日記 更級日記」
(池澤 夏樹∥個人編集、森見 登美彦∥訳、川上 弘美∥訳、中島 京子∥訳、〔紀 貫之∥著〕、堀江 敏幸∥訳、〔菅原孝標女∥著〕、江國 香織∥訳) 河出書房新社
日本最古の物語「竹取物語」から一人の女性の成長日記「更級日記」までを
人気作家たちによる新訳・全訳で収める。
月といえば、かぐや姫。
「竹取物語」は仮名による日本最古の物語なんだヒョウ!
今回は森見登美彦さんが訳した「竹取物語」を紹介するヒョ~!
「月へ行きたい」(松岡 徹∥文・絵)
月へはどうやって行けばいい?満月の夜、男の子は考え始めた。
風船や飛行機などさまざまな方法を考えていきます。
近くて遠い月への旅に誘う絵本だヒョウ!
僕も月に行ってみたいヒョ~


