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5月31日は「古材の日」です。
古材のリユース事業を展開する株式会社アステティックスジャパンにより制定されました。古材の魅力を伝え、その有効利用を考えるなど、古材にとっての大切な日にと位置づけています。日付は、5(こ)3(ざ)1(い)の語呂合わせから。
古材は、古民家から取り出された木材のこと。
長い時間をかけて乾燥された天然乾燥材であるため、強度や調湿効果に優れているそうです。また、経年変化や昔の大工さんの仕事の跡が生む唯一無二の味わいも特徴で、廃材にせず再利用することで循環型社会への貢献にもつながります。
今日ご紹介するのは
『古民家への道』(松井郁夫:著/ウエルパイン書店:発行)
古材が生まれ育つ場所「古民家」の持つ強さと美しさを再発見。日本建築の本流である民家の再生の重要性を説きます。
地域の自然の中で古民家をつくってきた先人たちの知恵と技に、新たな学びが得られる一冊です。


