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6月1日は写真の日です。
1951年に日本写真協会が写真の日制定委員会を開き、1841(天保12)年のこの日に日本初の写真が撮影されたことから記念日として制定されました。
この日本初の写真に写されたのは薩摩藩主の島津斉彬で、撮影したのは長崎の御用商人・上野俊之丞だったそうです。
後の研究で1841年以前にも写真撮影が行われていたことが判明しましたが、記念日は引き続き6月1日となったそうです。
今日の一冊は『身近なものの撮り方辞典100』(大村 祐里子∥著)
魅力的な被写体は風光明媚な場所だけでなく、ごく身近なところにもあふれかえっている。テクニカルな要素よりも、被写体の見つけ方や、作品へと昇華させる方法に重点を置き、そうした身近なものへのアプローチの仕方や撮り方を解説した本。
身近なものをいつもとは違った視点で撮影してみませんか?


