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今日は雑節の、二百二十日(にひゃくはつか)です。
雑節とは、二十四節季、五節句のほかに季節の移り変わりの目安になる日を総称している日本独自の暦で、農業に従事する人々が考えたものです。
二百二十日は立春(2月4日ごろ)から数えて220日の日で、この頃は台風に見舞われることが多くなり、旧暦8月1日の『八朔』、立春から210日目の『二百十日』と並び、農家の三大厄日といわれ警戒されてきました。
今日の一冊は
『暦でわかる園芸作業』
(山田 幸子∥著 主婦の友社)
自然のリズムを五感でとらえ、心豊かに暮らす…。園芸作業に役立つ知恵が込められた二十四節気や雑節などの暦の言葉の意味や、その時期に行う園芸作業をイラストつきで解説する。
参考:国立天文台:暦wiki


