[BookShelf Image]:3046
8月6日は雨水の日と墨田区が制定しました。
東京都墨田区では、区役所・両国国技館・江戸東京博物館等区内の公共施設で
雨水を貯めて冷房に使うなど有効利用している。
1994(平成6)年のこの日、墨田区で市民主体による世界初の雨水利用国際会議が
開かれたことに因み、翌年の雨水フェアでこの日を「雨水の日」とすることを宣言しました。
今日の一冊は、
『水惑星の旅』(椎名誠/著)
地球的規模では、水は偏在しているため、
水資源は大きな利権となり、水をめぐる紛争も各地で少なからず起きている。
いったい水の未来はどうなるのか……。
水格差から淡水化装置、雨水利用、人工降雨、ダムや河川問題、水と健康の関係まで
――現場を歩き、水に触れ、話を聞き、驚き、考えた、警鐘のルポルタージュ。
前述の墨田区の事例も記載されている。


