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日本の小説家・随筆家と知られ、メディア出演など精力的に活動
されています。
近年では、高齢を迎える中での死生観や生き方について語るなど
反映された作品もたくさんあります。
ご紹介する一冊は、『大河の一滴 最終章』です。
(五木寛之:著者/幻冬舎:発行)
人は何かのために生きるのではない。誰かのために生きるのだ。
衝撃のベストセラー『大河の一滴』から30年。
少年時代の引揚体験、自死への欲求、思いがけない病の宣告…
あえて、大河の流れに逆らうことを決意した、告白的人間論。
再生の物語をぜひご覧ください。
図書館には、『大河の一滴』も所蔵があります。


