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【お知らせ】

10/17(土)9:00~12:00 図書館前の芝生広場でこども園の運動会が開催

されます。それにともない、上記の時間帯は芝生広場のご利用はできません。

また、関係者(保護者)以外の方は園児の撮影をご遠慮ください。

ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

🚙駐車場について🚙

 図書館駐車場の台数には限りがございます。

 役場総合庁舎前の駐車場もご利用ください。(図書館まで400m、徒歩6分)

 

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今日10月1日は、闘魂アントニオ猪木の日です。

 プロレスラーとして格闘家として政治家として、多くの人を鼓舞し、多くの人に勇気を与え、多くの人に愛されたアントニオ猪木氏の肖像権・著作権などを管理する株式会社猪木元気工場によって制定された日です。「闘魂」を体現したアントニオ猪木氏を偲び、その功績・人物像・魅力などを後世に伝え、広めていくことが目的としています。日付はアントニオ猪木こと猪木寛至氏の命日(2022年10月1日)であり、「闘(10)魂Antonio I(1)noki」の語呂合わせから10月1日としたものです。

 

今日、紹介する一冊は、『アントニオ猪木とは何だったのか』(入不二 基義、香山 リカ、水道橋博士、ターザン山本、松原 隆一郎、夢枕 獏、吉田 豪//著)です。

 

 2022年に世を去った稀代のプロレスラー、アントニオ猪木さんの多面的な実像と謎に迫るオムニバス形式の論考集でになっています。

 この本には、哲学者から芸人、作家、ジャーナリストまで、独自の視点を持つ7人の論客(入不二基義さん、香山リカさん、水道橋博士さん、ターザン山本さん、松原隆一郎さん、夢枕獏さん、吉田豪さん)が集結しています。プロレスの枠に留まらず、社会や時代、大衆に与えた影響をそれぞれの専門的な切り口から論じています。

 リング上でのカリスマ性から、政界進出といった「越境者」としての行動力、そして言葉の力まで、多角的な「猪木論」を展開。単なる追悼本ではなく、遺された私たちが「猪木ロス」を乗り越え、彼の存在の本質を問い直すための一冊となっています。

2026年 (令和8年)
10月9日(金)
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時間:9:00~20:00
休館:火曜日(毎週)、金曜日(最終週のみ)