[BookShelf Image]:2009
語呂合わせから、三線の日は3月4日とされています。
正式には「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」と言い、
1993年に琉球放送が提唱して始まりました。
今日の一冊は
『できるゼロからはじめる三線超入門 』(松本 克樹/著)
三線の日は、上原直彦氏(元琉球放送ラジオ局長)が長年温めていた構想を実現した
もので、8月15日終戦記念日や6月23日の慰霊の日の正午にすべての人が平和を
祈るように、古典音楽の代表曲で、沖縄の祝いの席には欠かせない「かぎやで風」を
この日に一斉に正午に演奏するアイディアが生まれました。
沖縄の人が沖縄にいても海外にいても身近な三線の音楽で沖縄の心を一つに
できるのではないか、という壮大な構想だそうです。
三線の音色で皆の心がつながって世界に平和への思いを伝えられますように。