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1946(昭和21)年のこの日、労働者の地位向上を図る為の法律「労働組合法」が施行された。

今日の一冊は

『帝国ホテルに働くということ 帝国ホテル労働組合七〇年史』(奥井 禮喜/著)

一流であろうとするホテル・パーソンたちの気風が創る組合の力。
新しい労働組合の希望がここにある!
組合活動がつまらなくなったと言われる昨今。しかし、それは本当なのだろうか?
「組合員100人・100時間インタビュー」が明らかにしたことは、
一流であろうとするホテル・パーソンたちの気風が創る組合の力だった。
みんなで作ってきた70年の運動史。
その志とは。労使で築く労使対等への途とは。
個人が変わる、組合も変わる。
年史形式にとらわれずインタビューをまとめられているので
歴史資料としても貴重であり、またホテルマンの矜持や
一流であろうとする志が伝わる一冊です。